π(パイ)ウォーターとは
●π(パイ)ウォーターについて
秘の水として一大ブームを呼んだ「πウォーター(パイウォーター)」。
どちらかというと農業や畜産、水産分野など産業分野での活躍が目立っていましたが、最近では、私達がおいしく、安心して飲める飲料水としての活躍の場を広げています。
πウォーター(π化システム理論)は、昭和39年(1964)に山下昭治農学博士(当時、名古屋大学)により最初に学会発表が行われました。
以後、いろいろなプロセスを経てだんだん裾野が広がり、現在では農業分野から家庭用浄水器、業務用浄水器、化粧品の分野まで、πウォーターの理論を実生活に利用した製品が多くの分野に登場しています。
この水の定義としては「超微量の二価三価鉄塩に誘導された水」ということになります。これだけでは何のことか分かりませんが、これらの物質は植物の"花成現象"の追求の結果、生命物質の活性化システムの根源となっているとのことです。したがってこれに誘導された水は「動植物体内部にある水と同種の水で、結局は動植物体が本来もっている"生命の水"」と考えてよいのです。
二価三価鉄塩は生体遺伝子に情報を伝達し、中性脂質との複合体であり、水と密接に関連して、遺伝子情報メモリーの役目を担っていることが解明されています。
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●π(パイ)ウォーター特徴
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●πウォーターの発見
πウォーターは、今から約40年前の1964年に当時、名古屋大学農学部で研究されていた、山下先生が発見されました。
発見されたきっかけはと言うと、何と花成の研究中でした。季節によって咲く花が色々あります。例えば春になると桜が咲きとても綺麗ですが「何故秋ではなく春に桜の花が咲くのか?」などといった研究をしていたそうです。この様な研究を進めていく上で、花が咲くメカニズムには共通した何かがあることに山下先生は偶然気がつきました。
簡単にお話ししますと、情報の伝達。春になると桜が咲くという情報伝達には、二価と三価の鉄塩に誘導された水が関与していることを発見したのです。現在の科学では、遺伝子が情報を伝達しているのが常識になっていますが、山下先生の考えでは、二価と三価の鉄塩に誘導された水なのです。
この水のことを私達は「πウォーター」と呼んでいます。
現代科学でも、このただの水でさえ原子レベルでは、解明されていないところが多いですが、その謎を解明する鍵がπウォーターにはあるのではないかと思っています。
πウォーターと言う名前も山下先生が付けました。名前の由来は、ギリシャ語の円周率で使用されている「π」と言う文字が、生物化学の分野で使用されていないからと言うことですが、私達の中では「円周率の様に割り切れないから」だとか、生体水なので「おっぱいのパイからとった」とかπはギリシャ語で「回帰すると言う意味があるから」等と言われています。
●πウォーター関連商品の開発
π化セラミックの開発後、π化セラミックを核として、家庭用πウォーター浄水器や産業用装置を製造するのですが、最初に製品化されたのは、実は家庭用浄水器ではなく、畜産用の産業用装置でした。
これが製品化されたのが1984年頃です。畜産用のπ化セラミックで水をπウォーターにするこの装置、出てくる水を豚や牛に飲ませると、
糞尿の匂いが驚くほどなくなる
肉質がよくなる
子豚や子牛の死亡率が少なくなる
といった効果があり、畜産農家さんにご好評いただいています。その後、植物用のπ化セラミックを開発し、植物の成長補助のための装置の販売を開始しました。今では、トマト用やメロン用というふうに、植物の種類によってセラミックは違うものを使用しています。
家庭用浄水器「ライフクリーン」を開発したのは、1986年になってからです。これは一般家庭向けに、いつでも家族全員でπウォーターを飲んでいただきたいという思いから開発しました。ろ材や部品の細かい修正を繰り返し、現在にいたっていますが、なんと、見た目の形状は、開発当時からほとんど変わっていません。
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